アロマセラピー検定

アロマ好きの方にオススメ、アロマセラピー検定を受けるるのがおすすめの理由、資格試験、検定合格のためのアドバイス。テストに必要な費用などの実施要項の詳細。取得後、社会に出てからの仕事や生活での活かし方について特集

アロマ資格の目的

アロマセラピー


「アロマテラピー」
ここ数年、よくこの言葉を耳にするのではないでしょうか?

アロマテラピーと言うのは、植物の力を借りて、
体のバランスを整え不調を改善したり、病気の予防をしたり、
健康的な生活を送ろうという自然療法の一つです。

体の不調は心と体のバランスが取れていないから、
その人全体の問題として捉えて、
植物の力を凝縮した精油というものを用いるのが特徴です。

自分で楽しむのはもちろんですが、
家族や周りの人にアドバイスをしていくためにも、
正しい知識を身につけることは必要ですよね。
マッサージをするならば、
肌に対してどういった作用があるのか、危険性はないのか
正しく理解している必要があります。

この資格はアロマテラピーに関して
一定基準以上の知識を持っていると言うことの証明になります。

アロマ検定はこんな人にオススメ

香りというものが心身に作用するということは、
医学的によく解らなくても、日々の生活から気が付いている人が多く
よい香りに誘われて、アロマテラピーを楽しんでいる人も
すでに大勢いらっしゃいます。

気に入った香りを一つづつ集めるのも楽しいですよね。
そこから先は必要ないかなと思うかも知れません。

そんな時、インターネットなどでその精油の名前を検索してみれば、
知らない知識がその精油1本に詰まっていて、
新しい発見があることでしょう。
ブレンドの方法、もっと効果を上げる方法、いい香りにする方法
自分で体感しながら、知識はどんどん増えていきます。
ふと、気が付けば、資格を取れるだけの知識を
身につけているかもしれませんよ。

アロマテラピー検定は、
アロマテラピーで仕事をするならば、一番入り口に当たる基礎の部分です。
自分で楽しむためでも、最低限知っておくべき知識が2級で網羅されています。

アロマテラピーに興味のある方は
問題集をパラパラとめくることから始めても、興味深く面白いですよ。

これができたら合格!

基本的に、2級も1級も、検定テキストを中心に勉強します。

2級では、アロマテラピー利用法、安全のための注意、
精油のプロフィール(対象10種類)、精油の基礎知識、
アロマテラピーの歴史などが問われます。
出題数は38問です。

1級では、2級の知識にプラスして、
アロマテラピー利用法と基材、精油のプロフィール(対象20種類)、
精油が働くしくみ、ストレスや疲労に負けない健康学、
アロマテラピーに関係する法律などが問われます。
出題数は48問です。

1級、2級共に、香りのテストがあり、
1種類の精油の香りを、4つの選択肢から正解を選びます。
2級では10種の精油が必須科目で、
1級では、2級の必須10種の精油+10種、全20種の精油を
嗅ぎわけなくてはなりません。

知識に関しては、ひたすら覚える勉強です。
4択のマークシートなので、比較的答えやすいでしょう。

香りは20種すべてを体験して勉強しておけばよいのですが、
金銭的な問題や、手に入れられないなどで全てを嗅げないかも知れません。
香りには、印象というものがあって、人それぞれ感じ方は違えども
木っぽい香り、花っぽいなど分類は出来ますね。
また、香りの系統から消去法で選択する方法もありますので
試験のために、必ずしも全てを揃える必要はないと言って良いでしょう。

スクールや講習会に通うと、効率よく香りを体験して、
解説を教えてもらうことが出来ますよ。
1級の試験対象の精油、ネロリやローズオットーは高価なので
特に購入するより、嗅がせてもらうのもオススメです。
自分で楽しみたい、アロマで仕事をしていきたいならば、
持っていても全く問題はありません。(^^)

アロマ試験の実施要項

<主催団体>
社団法人 日本アロマ環境協会
〒104-0031
東京都中央区京橋3-7-1 第一生命相互館8F
03-3538-0681(TEL)、03-3538-0683(FAX)
http://aromakankyo.or.jp/

<受験資格>
特に制限はありません。

<受験費用>
2級6,300円、1級6,300円。
1・2級の併願が可能です。その場合は12,600円。

<受験日>
毎年、5月、11月。全国の主要都市で開催されます。

アロマ資格を活かそう

アロマテラピー検定は、自分で楽しんだり
家族の健康を管理する上では十分な知識なのですが、
アロマテラピーの一番入り口にあたる部分ですので、
仕事とするならばアロマテラピー検定だけでは
ちょっと物足りません。

販売をしたいなら、アロマテラピーアドバイザー、
教えるなら、アロマテラピーインストラクター、
アロマテラピーのサロンを開きたいなら、アロマセラピストと、
専門の分野のプロを育てています。

アロマで複数の分野をマスターして活躍する人もいますし、
他に医療分野の資格や、エステシャンの資格と併せても
とても価値のある資格です。

アレルギーで悩む人も多い現代は、
アロマテラピーは自然療法として注目されているため
ボランティアで講習会を行ったり、地域でアドバイスを行うなど
多方面での活躍も期待できますね。

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