これができたら合格!

基本的に、2級も1級も、検定テキストを中心に勉強します。

2級では、アロマテラピー利用法、安全のための注意、
精油のプロフィール(対象10種類)、精油の基礎知識、
アロマテラピーの歴史などが問われます。
出題数は38問です。

1級では、2級の知識にプラスして、
アロマテラピー利用法と基材、精油のプロフィール(対象20種類)、
精油が働くしくみ、ストレスや疲労に負けない健康学、
アロマテラピーに関係する法律などが問われます。
出題数は48問です。

1級、2級共に、香りのテストがあり、
1種類の精油の香りを、4つの選択肢から正解を選びます。
2級では10種の精油が必須科目で、
1級では、2級の必須10種の精油+10種、全20種の精油を
嗅ぎわけなくてはなりません。

知識に関しては、ひたすら覚える勉強です。
4択のマークシートなので、比較的答えやすいでしょう。

香りは20種すべてを体験して勉強しておけばよいのですが、
金銭的な問題や、手に入れられないなどで全てを嗅げないかも知れません。
香りには、印象というものがあって、人それぞれ感じ方は違えども
木っぽい香り、花っぽいなど分類は出来ますね。
また、香りの系統から消去法で選択する方法もありますので
試験のために、必ずしも全てを揃える必要はないと言って良いでしょう。

スクールや講習会に通うと、効率よく香りを体験して、
解説を教えてもらうことが出来ますよ。
1級の試験対象の精油、ネロリやローズオットーは高価なので
特に購入するより、嗅がせてもらうのもオススメです。
自分で楽しみたい、アロマで仕事をしていきたいならば、
持っていても全く問題はありません。(^^)

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