これができたら合格!

ビールの味わい方はもちろんのこと、
味・品質・スタイルの評価方法ついての知識と
テイスティングの基礎的な能力を試験され、合格した人に与えられる資格です。

ビアテイスターセミナーの終了後に、認定試験を行うので
まずは講習を受ける必要があります。
この講習は1日、9時半〜17時半の予定で、
全国の主要都市で年に数回行われています。
セミナーでは、ビールの基礎知識や、ビールの購入法とサービング、
約30種類のビールを試飲しながら、
テイスティングの方法、オフフレーバー(ビールにあってはならない味や臭い)、
それぞれの地域のビアスタイルなどのアウトラインを学びます。

試験は50分間、筆記試験55問、テイスティング試験6問。
筆記とテイスティングの両方が75点以上で合格と認められます。
かなり時間的に忙しそうですが、合格率は約85%とされていますので
講習会で、みっちりと試験対策の知識を覚えることが重要ですね。

地ビール協会がビールに関するいくつか書籍を出しています。
その他でも、地ビール入門などの関連書籍に目を通すのもよいでしょう。
受験を申請すると、テキストが送付されてきます。

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