ビア資格を活かそう

「ビアテイスター」の上位資格には
「シニアビアテイスター」と「ビアジャッジ」が存在しています。

シニアビアテイスターは、ビアテイスターを取得後3年経って、
初めてセミナーの受講資格を得ます。

ビアジャッジは難易度の高い試験で、
現在全国でも数名しか合格者がいない資格です。
専門的な講習を受けて、最終日に資格試験があります。
もし、取得できたならビールの知識を大きくアピールできますね。

その他、同じく協会が主催する
「ビア・コーディネイター」というセミナーもあります。
2日間の講習を受けることで、認定証と認定バッジを進呈されます。
これは「この料理とこのビールは合うかも」という
個人の趣味や主観ではなく、どうして合うのかを理論的に解説し、
ビール、料理に対して、合う合わないの理由をきちんと明確に
説明できるような知識を学べます。

これらの資格は、ビールを自分だけ、家庭だけ楽しむだけでなく
誰かにオススメする仕事にとても向いていると言えますね。
もちろん、ビールの奥深い世界を知ることで
趣味の範囲が大きく広がると言えるでしょう。

お役立ち情報一覧


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