チーズプロフェッショナル

チーズ好きの方にオススメ、チーズプロフェッショナルの資格を取得するのがおすすめな理由、資格試験テスト合格のためのアドバイス。試験に必要な費用などの実施要項の詳細。取得後、社会に出てからの仕事や生活での活かし方についてなど特集

チーズ資格の目的

チーズ


チーズは、神様から授かった最高の食品と言われています。
海外では昔から人々の食生活と共に歴史を歩んできて
様々な種類のチーズが存在して、その種類は500種類とも言われています。

最近では日本でも、チーズは馴染み深いものとなりました。
ワインブームより少し遅れは取るのですが、
チーズを楽しむ人や、チーズを専門的に扱うお店が増えたり、
積極的にナチュラルチーズを出すお店が増えてきました。

それでも、世界的に見れば、日本はチーズ後進国で、
様々なチーズを食卓に取り入れることも、まだまだこれからです。
チーズと言うのは自然食品で、生き物であり、取り扱いが難しい食品です。
チーズのプロが品質を管理して、それぞれにあった保管方法、
食べ方などをアドバイスできる知識を持った人を育てて
日本でももっとチーズの文化を広め、
美味しいチーズを食べられるようにしていこうという主旨が
チーズプロフェッショナルに課せられた使命なのです。

チーズ資格はこんな人にオススメ

チーズはワインという大人な楽しみ方もあるのですが、
そのまま食べるのもよし、
ピザであったり、パスタであったり、
色々な食べ物に使うことができる自然食品です。

アルプスの少女ハイジの、おじいさんの山羊のチーズ、
火にくべたパンに乗ったチーズがトロリととろけて…
あの美味しそうな絵に「いいなぁ〜」と
お腹を鳴らせた記憶、ありますよね。

「あのチーズはなんというチーズだろう。食べてみたいな〜。」
こんなことがきっかけで、チーズに興味を持たれた方も
いらっしゃるかも知れません。

初めてだとチーズのテイスティングなんて難しい感じもしますが、
お店に並んでいるお洒落なナチュラルチーズのこと、
少しでも興味があるなら勉強してみると
お料理や、海外にももっと興味が沸くことでしょう。

チーズに興味がある方は、
まだまだ知らないチーズに出会えるチャンスですよ。

これができたら合格!

チーズに関する知識はもちろんのこと、
チーズのブラインドテイスティングできなければなりません。
ブラインドテイスティングとは、
ワインの試験でもよく行われるテイスティング方法で、
産地や銘柄を伏せて、先入観のない状態で味わって、
品質の評価をすることです。

1次試験は、筆記問題です。
マークシートではないので、しっかりと正確に
知識を蓄えて挑まなくてはいけません。
過去には、チーズ名前を原語表記(カタカナ不可)で書きなさいと
出されたこともあるので、重箱の隅をつつくような知識も必要です。

2次試験は、ブラインドテイスティングも行われます。
チーズの違いを的確に見極めて、解説をしなければなりません。
また、和食に合うチーズを選び、食べ方とその理由を述べるなど
企画や、アドバイスする立場の問題が出されます。

2次試験は、食べたという経験がもの言うので、
知識だけでなく、舌の経験が重要ですね。

チーズプロフェッショナルは独学でももちろん挑める資格ですが
初心者は、スクールや講習に通った方がよいようです。
チーズを色々食べようとすると、
1切れ単位で買うことは難しく、お金もかかる上に、
ストックがどんどん溜まってしまいます。
スクールだと、色々なチーズを少しづつたくさん味わえる上に、
正しい食べ方で味わえて、丁寧な解説も聞きながら学べます。

試験の実施要項

<主催団体>
チーズプロフェッショナル協会(C.P.A.)
〒103−0023
東京都中央区日本橋本町4−2−8
03-5201-7654(TEL)、03-5201-7655(FAX)
http://www.cheese-professional.com/
info@cheese-professional.com

<受験資格>
特に制限はありませんが、
チーズプロフェッショナル協会の会員であることが必須です。

<受験費用>
チーズプロフェッショナル協会入会費5,000円、年会費10,000円。
受験料は、8,000円。(1次試験・2次試験)
1次試験・2次試験のどちらかが合格していて、
翌年に再度チャレンジする場合は5,000円。

チーズプロフェッショナル協会主催の基本講習会を受ける場合は、
講習代、会員12,600円、一般15,750円。
教材代(送料込)、会員3,200円、一般4,090円。

<受験日>
1次試験は毎年7月、札幌・東京・名古屋・大阪・福岡の
5会場で同時刻に開催されます。
2次試験は9月に東京で開催されます。

資格を活かそう

日本でチーズと言うと、スーパーでよく見かける
プロセスチーズが一般的でしたが、
最近ではナチュラルチーズ専門のお店も出来たり、
バーでも、チーズ盛り合わせを注文すると、
お酒と一緒に本格的なチーズを楽しめるお店も増えました。

個人で楽しむのはもちろんですが、
チーズの製造に関わる仕事をしたり、チーズの楽しみ方をアドバイスして、
オススメする立場になれる、レストランやショップで活きる資格です。
和食とのコラボレーションも注目されていますので、
これから活躍する場がどんどん広がりそうですね!

チーズと言えばお料理だけでなく、お酒と相性がいいのも特徴。
ソムリエやワインアドバイザーは、
実務経験が必要ですので難しいかも知れませんが、
ワインエキスパートや利き酒師の資格を目指せば
お酒とチーズに関してのエキスパートになれることは
間違いありませんね。

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