これができたら合格!

チーズに関する知識はもちろんのこと、
チーズのブラインドテイスティングできなければなりません。
ブラインドテイスティングとは、
ワインの試験でもよく行われるテイスティング方法で、
産地や銘柄を伏せて、先入観のない状態で味わって、
品質の評価をすることです。

1次試験は、筆記問題です。
マークシートではないので、しっかりと正確に
知識を蓄えて挑まなくてはいけません。
過去には、チーズ名前を原語表記(カタカナ不可)で書きなさいと
出されたこともあるので、重箱の隅をつつくような知識も必要です。

2次試験は、ブラインドテイスティングも行われます。
チーズの違いを的確に見極めて、解説をしなければなりません。
また、和食に合うチーズを選び、食べ方とその理由を述べるなど
企画や、アドバイスする立場の問題が出されます。

2次試験は、食べたという経験がもの言うので、
知識だけでなく、舌の経験が重要ですね。

チーズプロフェッショナルは独学でももちろん挑める資格ですが
初心者は、スクールや講習に通った方がよいようです。
チーズを色々食べようとすると、
1切れ単位で買うことは難しく、お金もかかる上に、
ストックがどんどん溜まってしまいます。
スクールだと、色々なチーズを少しづつたくさん味わえる上に、
正しい食べ方で味わえて、丁寧な解説も聞きながら学べます。

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