これができたら合格!

出題範囲はドッグライフカウンセラー教本
「素晴らしき家族」からといるだけです。
試験時間は90分で、出題数は約25問です。

これだけ見ると、かなり時間があってゆとりがあるように思えますが、
記述式がほとんどで、小論文形式の回答をするところもあり
問われる内容も高度で、広範囲に渡ります。
犬の知識だけでなく、お悩み相談員として必要な
理解力・表現力・慎重性・洞察力、一般社会常識も問われます。

かなり勉強して、知識を蓄えておかないと苦戦する試験です。
途中退室も認められていますが、退出者はほとんどなく
最後ギリギリまで回答している人が多いようです。

主催する社会動物環境整備協会は、
このドッグライフカウンセラー取得のための講座・講習会などは
全く開いておらず、テキストを販売している程度です。
もちろん好きな犬のことを楽しみながらコツコツ独学で勉強して
受験することも出来るのですが、講座を受けるとするならば
民間のスクールや通信講座などを頼る他はありません。
しかし、特に最近、教本の範囲外から出題されることも
多くなってきているとの情報もありますので、
ペット関係の雑誌、常に耳を立てて情報をキャッチしてくださいね!

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