これができたら合格!

試験は1次試験と2次試験があります。

1次試験は筆記で、
ワインの必須知識や公衆衛生、食品保健の知識が問われます。

国ごとの特性、品種ごとの特徴など多種多様な知識や
ワインに関するすべてのことを過去問題を解きながら
重箱の隅をつつくような細かな問題をひたすら覚える作業です。
ぶどうの名前や産地名は原語や読みを正しく覚え
必ず地図を見て場所も確認し、土壌や気候
その地方で特産のチーズも併せて覚えるようにしましょう。
料理やチーズなど、食べたことのないお料理は
ネットで調べたりしながら知識を蓄えるのがオススメです。

テキストは「日本ソムリエ協会教本」を基本に、
「ワイン受験講座」などテキストが多種販売されています。
「ワイナート(ワインの雑誌)」、
「ポケットワインブック(ワインの辞書)」なども参考になります。

2二次試験では口頭試問、
デギュスタシオン(試飲鑑定)が行われます。

銘柄をあてることより、状態をきちんと、
もれなく、抜けなく正確に表現することが重要となります。
外観、香り、味わいなど矛盾がなく、
ワインの特徴を表現するための柔軟かつ正確なボキャブラリーが求められ
大げさでない的確なコメントを挙げる鍛錬が必要です。

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