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フラワーカラー検定

お花が好きの方にオススメ、フラワーカラー検定を受けるのがおすすめな理由、資格試験、検定合格のためのアドバイス。テストに必要な費用などの実施要項の詳細。取得後、社会に出てからの仕事や生活での活かし方について

フラワーカラー検定の目的

フラワーカワー検定


花と色の関係は切っても切り離せないもの。
様々な色彩を持つ花を、個性的に美しく組み合わせて、
TOPに合った花束が自分で作れたらどんなに嬉しいでしょうね。

花と色の関係を理論的に学び、花と色の知識を学べる資格があります。
フラワーカラー検定は誰でも受検することができる、
お花に関する資格です。

勉強を通じて、「花と色彩」の基本的な知識を身につけること。
その知識で、生活に豊かさと彩を加えられたらステキですよね。
業界全体の意識向上と発展を図ることを目的として
実施するものとされています。

フラワーカラー検定はこんな人にオススメ

お花が好きな人、お花で自分の庭をいっぱいにしたり、
飾ったりするのが好きな人は、
花と色との知識は日常的に役に立ちますよね。

また、お花に関係する仕事をしている人にもオススメの資格試験です。
この他にフラワーデコレーター協会が主催する
フラワーデコレーター認定試験は
所定の課題を履修していなくては受けれませんし、
フラワーカラーコーディネーター認定試験も講義を受けなくてはなりません。
その上どちらも実技試験があるので、
お花に関わる資格で気軽に受けられるのは
このフラワーカラー検定です。

これができたら合格!

まず、個人で申し込む場合、
フラワーカラー検定テキストを購入する必要があります。
一般書店や、フラワーデコレーター協会から購入できます。
フラワーカラー検定テキストの巻末に
受験手続に使う払込取扱票(受験申込書)が付いています。

試験方法は筆記試験と配色カードを使った演習問題で、
試験時間は100分です。

出題内容は以下のとおりです。

<花と色彩のかかわり>
・花色基礎知識
・花の色別知識
・花から生まれた色の名前
・日本の色彩文化と花の歴史
・ガーデニングとフラワーカラー
・インテリアとフラワーカラーなど

<色彩基礎知識>
・色彩学入門
・色のしくみ
・花に生かす色調図
・花に生かす配色
・色の持つイメージなど

フラワーカラー検定テキストに沿った内容となっていますので、
テキストをしっかり勉強しておきましょう。
フラワーカラー検定テキストには
カラーカードを貼る演習問題がついているので、
本番のために演習しておきたいですね。

フラワーカラー試験の実施要項

<主催団体>
フラワーデコレーター協会(FDA)
〒172-0022
東京都豊島区南池袋1-25-9 今井ビル5F
03-5391-1831(TEL)、03-3985-6254(FAX) http://www.fda-jp.com/

<受験資格>
特に年齢制限はありません。

<受験費用>
受験料6,800円 ※演習問題で使用する配色カード代を含む。
申し込みにも必要な「フラワーカラー検定テキスト」は、3,780円。
テキストの演習に使うカラーカードが必要な場合は、2,200円。
合格後「フラワーカラー検定合格証」発行する場合、発行料4,000円。

<受験日>
年に2回(5月、11月)

フラワーカラー資格を活かそう

花に関わる人は、アレンジメントをしたり、
花束を作ったりするときに役に立つことは間違いないですよね。
生け花や押し花をするときにも、
センスのいい作品を作る上で、大きな力になるでしょう。
お花だけでなく、ガーデニングをする上で、
様々なグリーンと会う色を選んだり、
専門的な知識を持って、アドバイスすることもできます。

お花を扱う仕事は花屋さん以外にも数多くありますので
活躍の場もうんと広がりますね。

上位資格としては、同協会が主催する
フラワーデコレーター、フラワーカラーコーディネーターの資格に
挑戦するのも良いでしょう。
お花に関する国家資格ではフラワー装飾技能士があり、
日本で唯一のフラワーデザインに関する国家資格です。
実務経験も必要になってきますが、
お花に囲まれて、お花の仕事をしながら
コツコツと、ステップアップしていけたら良いですね。

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