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これができたら合格!

出題範囲はJR時刻表に網羅されている範囲内となっています。
時刻表からどんな問題が出るのだろうと思いますが、
過去問題が主催サイトで公開されていますので、
一度腕試ししてみてくださいね。

http://www.jikokuhyo.gr.jp/03.htm

電車のマークや、電車の種類、乗り換えについてなど幅広い問題です。
電車だけでなく、飛行機、船、バス、フェリーも出題範囲なので
見落とさないように注意してくださいね!
1種・2種共に問題はマークシート方式(4者択一方式)で、
制限時間90分となっています。
持ち物が時刻表検定らしく、JR時刻表必携で、各自が持ち込みします。
電卓、そろばん、時計の持込み可能で特に1種は必要です。
あとは、筆記用具ですね。

各ランクどのくらいのレベルかというと(公式サイトより抜粋です)

<1種>
博士(200点(満点)〜180点)
・時刻表に関する博学者、オーソリティ、専門家的レベル。
1級(179点〜150点)
・鉄道・運輸・旅行実務に秀でたベテラン担当者レベル。
2級(149点〜120点)※以下は不認定
・プロとしてひと通りの仕事がこなせるレベル。

<2種>
3級(200点(満点)〜160点)
・知識・技術のレベルが比較的高く努力次第で第1種の1〜2級が臨めるレベル。
4級(159点〜120点)
・時刻表に興味・関心が高く、知識・技術を身につけ始めたレベル。
5級(119点〜90点)※以下は不認定
・時刻表にある一般知識を習い始めた初級レベル。

具体的に、どのレベルまでの勉強が必要かということですが、

上級レベルは、索引や地図を見なくても時刻表を開けるぐらい親しんで、
JR全路線名と乗換駅名や定期列車の名前は暗記しておきましょう。
どこに何が乗っているかは頭に入れて、
編成や席の構成には付箋をしておきましょう。
JRの運賃制度について、金額以外は暗記して、
計算手順を間違わないように確認しておきましょう。
過去1年分ぐらいの電車のダイヤに関する情報に触れておきましょう。

中級レベルは、時刻表を隅々まで読んで、
どの内容がどこに記載されているのかを把握しておきましょう。
自分で架空の旅行プランを考えて、時刻表で予定を立てる
トレーニングをたくさんこなしましょう。
公式問題集や旅行業務取扱主任者試験の参考書にも問題があるので
たくさん解いて、練習しておくと安心です。
ダイヤの改正や制度変更、季節や話題の観光地情報も掴んでおきましょう。

初級レベルは、出題範囲は受験要綱にあるJR時刻表の指定号の内容だけです。
どの内容がどこに記載されているのかを把握しておきましょう。
さくいん地図を見て該当ページすぐに調べられるように
把握して練習しておきましょう。

上級になるとかなり専門的で、好きな人が突き詰めてたどり着く域ですよね。
博士目指してコツコツと頑張りましょう!

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