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緑・花文化の知識認定

花と自然と関わるのが好きの方にオススメ、緑・花文化の知識認定を受けるのがおすすめの理由、資格試験、検定合格のためのアドバイス。テストに必要な費用などの実施要項の詳細。取得後、社会に出てからの仕事や生活での活かし方について

緑・花文化の知識認定の目的

散歩


花と緑、自然と関わりながら生きる私達にとって、
切り離せないことですよね。

この試験は難しい問題を出して、知識のレベルを問い、
ランクをつけるのが目的ではありません。
また専門的知識があるかないかを調べて、
その道のプロをを養成しようと言う意図でもないというのが、
主催団体の意向としてはっきりと示されています。

逆に、主催サイトのタイトルにある
「花と木とともだちになろう」という言葉は
この資格の本質をハッキリと表していますよね。

「自然への愛情をより豊かなものにするのが、究極の目的」とあるように
この認定試験に興味も持って、勉強することによって
日本人の自然への親しみを増すことに役立って欲しいという
思いが詰められた資格です。

受験希望者は全て同じ問題を解いて、
得点数から、特級から5級までの6階級の認定を受けます。
また、小・中学生にはジュニア認定級が認定されます。

緑・花文化の知識認定はこんな人にオススメ

木々が四季折々の表情を見せる公園を散歩するのが好きだったり、
山を歩くのが好きだったり、自分で庭を作るのが好きだったり
自然とのふれあいは、日常、数多くあります。

その中で、例えば
「去年の桜はキレイだった」とか
「ここ、秋になるとコスモス畑なんだよな〜」
と思ったとき、

「いつからその桜はそこにいるんだろう」
「桜はどうして日本でこんなにも親しまれてきたんだろう」
「コスモスの種ってどんな形なんだろう」

そういった好奇心を当たり前の景色から持つことから、
その知識を探して知ることによって、
どんどん自然との距離が近くなりますよね。
自然が好き、花と緑が好きな人はたくさんいます。
こういった観点からもっと自然と仲良くなろうと願う方には
ぜひチャレンジしていただきたい認定試験です。

この認定試験の受験者の年齢層は6歳から最高は93歳ととても幅広く、
大勢の方に親しまれている資格と言えますね。

これができたら合格!

緑・花文化の知識認定の出題数は80題、
試験時間は70分の5択マークシートです。

出題範囲は

1・自然科学と植物
2・環境形成と植物
3・生活文化と植物
4・芸術文化と植物

となっていますが、かなり大雑把に広い範囲を指定していて
あらゆる知識を問われます。

常に自然に触れておくこと、花や植物に関するコラムやテレビ番組を見たり、
子供向けの植物図鑑を見たり、雑誌を読んでおくなど
広く植物に関することを身につけておきましょう。
家紋についてや、生活文化に関すること、古典文学の問題や
今話題の環境問題についても触れられます。
知識を詰め込むだけ、記憶するだけの勉強より、
興味を持って楽しみながら自然に覚えていく方法がベストでしょうね。

緑・花文化の知識認定試験公式全問題集として、
過去問題が販売されています。
問題の数をこなして問題に慣れておくと良いですね。

公式サイトにも問題が載っていますので一度チャレンジしてみましょう!
http://www.midori-hanabunka.jp/test/q10.html

緑・花文化の知識試験の実施要項

<主催団体>
財団法人 公園緑地管理財団〒106-0041
東京都港区麻布台2-4-5 メソニック39MTビル11階
03-3431-4865(TEL)、03-3436-4587(FAX)
http://www.midori-hanabunka.jp/

<受験資格>
特に年齢制限はありません。

<受験費用>
受験料一般(高校生以上)2,900円、子ども(中学生以下)1,000円

<受験日>
年に1回(11月第2日曜日)
今までに全国67会場(うち22会場は準会場)で開催されています。

緑・花文化の知識資格を活かそう

家での庭造りや趣味で植物と触れるときに、
色々知識を持っているということは、とても豊かな気持ちになりますね。
散歩をしたり、山歩きをしたり、そんなときに
ちょっとした雑学を披露することは、同行者にも喜ばれるでしょう。

やりすぎは嫌われてしまうこともありますが…(^^;;

何よりこの資格を生かすことで、自然との距離が縮まって、
自然にやさしい生き方が出来るということが、
この試験の一番の目的であり、一番の生かし方ではないでしょうか。

もちろん、ここで得た知識は、
他に自然に関わる資格「森林インストラクター」や、
お花に関する資格を生かした仕事にも存分に力を発揮しますよね。

上位資格ではないのですが、この認定試験で特級を3回認定すると
「緑花文化士」の称号をもらえます。
緑・花試験対策講座の講師依頼を受けるなど、活躍の場が広がりますよ。

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