これができたら合格!

日本漢字能力検定のレベルは
1級から8級(準1級、準2級)まで、10ランクあります。
児童漢検として初9級、初10級もあり、非常に幅広いです。
試験は漢字の音訓の読みや対義語、類義語、熟語などの知識を
広く問う内容となっていて、書けるだけ、読めるだけでは合格できません。

回答は記述式です。
解答は筆画を正しく、明確に記すこととあります。
くずした字や、乱雑な書き方は採点の対象外になるので、
気をつけましょう。

受験時間は60分間(8〜10級は40分間)。
問題は、漢検のホームページで各級の問題例が公開されていますので
一度チャレンジしてみるといいですよ。
http://www.kanken.or.jp/

社会人はまず3級の取得を目指すのが一般的です。

試験対策は、協会のテキストをメインに知識を深めましょう。
漢字検定は、独学でももちろん取得可能です。
有料ですが、2〜4級受検対策として、
協会が「日本語・漢字講座」を開講しています。
インターネットを通じて漢字検定の学習ができるサイトもあります。

2級・準2級・3級・4級・5級・6級・7級を受験する人を対象に
漢検CBT(Computer Based Testing)といって
コンピュータを使って日本漢字能力検定を受検するシステムがあります。
インターネットを通じて申し込みます。
それぞれ各県に会場が設けられていて、毎日受験機会があり、
合格をすると従来の漢検と同じ資格を得ることが出来ます。
好きなときに受験が出来るこのシステムも、上手に使ってくださいね。

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