これができたら合格!

1級は30問、2級〜4級は50問、5級は40問、
それぞれの級で試験時間は50分です。

問題の回答形式は、5級は3択、4級、準3級、3級は4択、
2級は4択に加え記述問題があり、
1級は4択、記述・論述問題などの書き込み式が多くなります。

公式サイトに挙げられている試験範囲の目安としては、

◆1級
学校での学習にとらわれない、広い範囲から出題されます。
◆2級
高校で学ぶ程度の歴史知識が問われますが、
その内容は多岐にわたっています。
◆3級
高校の3年間で学ぶ程度の基本的な歴史知識が問われます。
◆準3級
中学校で学ぶ程度を基本としながら、
それにとらわれない範囲からも出題されます。
◆4級
中学校の3年間で学ぶ程度の歴史知識が問われます。
◆5級
小学校修了程度の基本的な問題が出題されます。

3級が高校修了レベルですが、すでにかなり高度な内容となっています。
4級と3級の間にレベルの大きな開きがあるため、準3級が設定されました。
このことから、初心者は4〜準3級レベルから
入っていくと良いでしょう。

時代劇やTV番組、漫画、ゲームから興味を持って勉強する場合は、
自分が知っている情報は、ストーリにあうようにアレンジされて
大きく時代錯誤している部分もあります。
必ず参考書を確認して、歴史上ではどうなっているのか
知識を広げるために確認してくださいね。
ダメというわけでなく、ウンチクを蓄えるために、
TVや雑誌なども、もちろん目を通しておいたほうが良いですよ。

協会のサイトで歴史クイズが公開されていますので、
チャレンジしてみてくださいね。
http://www.rekiken.gr.jp/quiz.html
協会のメールマガジン(無料)では、歴史こぼれ話を紹介しているので
出題範囲にある「それにとらわれない範囲」を
カバーするのに役立つかもしれませんね。

お役立ち情報一覧


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