連珠段級位認定

連珠など頭の体操が好きな方にオススメ、連珠段級位認定を受講するのがおすすめな理由、資格試験、検定合格のためのアドバイス。テストに必要な費用などの実施要項の詳細。取得後、社会に出てからの仕事や生活での活かし方について

連珠段級位認定の目的

連珠


「連珠」この言葉、聞いたことがありますか?

日本では昔からおなじみの、碁と碁石を使って遊ぶゲームのひとつです。
元になっているのは「五目ならべ」。
こういうと「ああ!知ってる」とピンとくるかもしれませんね。

連珠は五目ならべが進歩して、発展した知的ゲームで
世界的にもRENJUと呼ばれ、各国で楽しまれています。
言葉の壁も乗り越えて遊べますから
インターネットを通じての国際対局がとても盛んで
これからも発展を期待されています。

その段位認定をするのが、この「連珠段級位認定」試験です。

資格認定のための試験があることはあるのですが、
問題を解いて、送って、正解数によって
段位認定されるというカタチも、
じっくりゆっくりマイペースで学びたい方に、
趣味の延長として取れる資格としてオススメするの理由です。

連珠段級位認定はこんな人にオススメ

とても頭を使う、頭をやわらかくして挑むゲームですので、
みっちりと脳を鍛えたい方にオススメです。

将棋や碁はちょっと…と思う方も、
五目並べが元になっている連珠なら、取り組みやすいですよね。
対局するにしても、じっくり考える時間も必要ですし、
根気も、時間もたっぷりとかけて、
楽しみながら鍛錬できるといいですね。

大会で、3年生の子が段を取ったというニュースが
トップページで紹介されています。
子供から大人まで夢中になれるゲームなんですね。
子供はパズル感覚で連珠に親しんで強くなって
親子や、おじいちゃんと孫で
一緒に対戦してゲームを楽しむこともできますね。

これができたら合格!

「連珠」の段、級位を取得するには、
実際の対局を通して有段者に認定してもらうのが原則です。

こう記されています。

しかし、対局の場になかなか出られない、
機会がない愛好者もたくさんいるということで、
あらかじめ問題が用意されていて、
その問題を解くことによって級位・段位を認定するという、
一風変わった資格認定制度を採用しています。

その、問題はコチラです。これを印刷して使います。
http://www.renjusha.net/dankyu.htm

全11問の問題の正解の数により、級位・段位が認定されます。
初段=11問、1級=10問、2級=9問、3級=8問、4級=7問、
5級=6問、6級=5問、7級=4問、8級=3問、9級=2問、
10級=1問、10級以下=無正解。

健闘を祈る!とのことです。(^v^)
1人1度しか応募できませんが、しっかり考えて挑戦しましょう!

連珠段級位認定試験の実施要項

<主催団体>
社団法人 日本連珠社
〒165-0034
東京都中野区大和町3−7−4
04-2998-4763(TEL)※事務局
http://www.renjusha.net/
renjusha_mail@renjusha.net

<受験資格>
特に制限はありません。

<受験費用>
郵送の場合、80円切手を8枚。
添削希望の場合、さらに、80円切手を10枚同封する。

<受験日>
随時。
※解答の応募は1人1回に限ります。

連珠段級位認定を活かそう

紹介しておいて、これを言ってしまうと寂しいかも知れませんが、
趣味でしか生きませんよね。(^^;;

趣味にこだわって、ゲームを突き詰めていくのは
とても楽しいことですし、郵送の段位認定はまだ入り口で
9段や名人など、上には上がいます。
何より、頭の運動にはもってこいのゲームですよね。

一人でも楽しめますし、インターネットを通じて
色々な方と対戦することもできます。
パソコンやプレーステーションにもゲームが出ていますので
どんどん上のランクを目指して、精進してください。

まだ、連珠というゲームを知らない人も多いので、
連珠を広めるためにボランティアで講習会をしたり
家族の間で流行らせたりして
連珠に親しんで、楽しむ場をたくさん作って
その中で交流が広がれば何よりですよね。

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