これができたら合格!

試験時間、試験の範囲は以下のように定められています。

6級・小学卒業程度(筆記試験50問、検定時間60分)
5級・小学卒業程度〜中学初級程度(筆記試験50、検定時間60分)
4級・中学初級程度〜中学中級程度(筆記試験60問、検定時間60分)
3級・中学初級程度〜中学卒業程度(筆記試験70問、検定時間60分)
準2級・中学卒業程度〜高等学校基礎程度(筆記試験90問、検定時間90分)
2級・高等学校基礎程度〜高等学校応用程度(筆記試験100問、検定時間90分)
準1級・環境・健康・技術の応用(筆記試験105問、検定時間120分)
1級:環境・健康・技術の管理(筆記試験110問、検定時間:120分)

公式サイトのガイドラインによると
8段階の検定が取扱うテーマや範囲は重なり合って、
幅広い範囲で構成されています。

◆6、5級
 生物とその環境・物質とエネルギー・地球と宇宙
◆4、3級
 身近な物理現象・身の回りの物質・動植物の生態
 細胞と生殖・電流とその利用・化学変化と原子・分子・運動の規則性
 科学技術・自然と人間・地球と宇宙
◆準2、2級
 自然の見方、生命と地球の移り変わり
 エネルギー変換と保存などの総合・物理・化学・生物・地学
◆準1、1級
 健康、環境、高度技術、安全などの総合・物理・化学・生物・地学

例えば、3級の範囲を網羅しようとすると、
それぞれの科目が科学的につながる部分も多々ありますので
それ以下の級の範囲もおのずと含まれてきますよね。

過去問題が公式サイトで公開されているので
力試しをしてみてくださいね。
http://www.rikagaku.org/home/ex/ex.html

ご覧のとおり、記述式です。やさしいうちは問題も解りやすく、
普段の生活に密着していて、不思議に思うことが問題になっていて、
興味をそそりますよね。
級が上がるにつれ、単語の意味さえ解らなく…(^^;;
時間の割りに、問題数がかなり多いのも気になります。
1問1分程度とは、かなり忙しいですよね。

公式の問題集も出ています。
出題範囲はずいぶん広いのですが、
コツコツしっかりと勉強して、問題を解く力だけでなく
応用力も十分に養っておきましょう。

お役立ち情報一覧


cms agent template0035/0036 ver1.001