実用数学技能検定の目的

数検


2006年には受験者が32万人を超えたという「数検」は、
受験者数を見ても、漢字検定の8分の1ほどですが
受験者はどんどん増えている注目の試験です。

三大検定(英検・漢検・数検)の1つと言われていますが、
一番なじみが薄いかもしれませんね。

実用数学技能検定、略して「数検」は
数検財団が実施している全国レベルの絶対評価システム。
数学・算数に関する検定のスタンダードと紹介されています。
小学校4年生が多く受けるレベルの8級から
大学卒業程度の1級まで、準2級と準1級をあわせて
全部で10段階と細かく分かれて、技能を図る試験です。

数検財団は、数学の学習機会を広く提供し、
生涯学習社会の構築の一つに学習数学を位置づけ、
学習者の指標となることを目的として実施されています。

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