これができたら合格!

試験は1次試験「計算技能検定」、2次試験「数理技能検定」とあります。
1次試験の試験時間は全階級60分です。
2次試験は1次試験の直後、5〜10分後に行われ
検定時間は3級以下は60分、準2級・2級は90分
準1級以上は120分です。当たり前ながら、記述式です。

出題範囲は、レベルは以下のようになっています。

実用数学技能検定(数検)
1級・高等学校〜大学卒業レベル
準1級・高等学校1年〜大学レベル
2級・中学校3年〜高等学校3年レベル
準2級・中学校2年〜高等学校2年レベル
3級・中学校1年〜高等学校1年レベル
4級・小学校6年〜中学校3年レベル
5級・小学校5年〜中学校2年レベル
6級・小学校4年〜中学校1年レベル
7級・小学校3年〜小学校6年レベル
8級・小学校2年〜小学校5年レベル

児童数検
1級・小学校6年修了レベル
2級・小学校5年修了レベル
3級・小学校4年修了レベル
4級・小学校3年修了レベル
5級・小学校2年修了レベル
6級・小学校1年修了レベル

通信数検
ゴールド(レベル6)・8〜10歳レベル
シルバー(レベル5)・7〜9歳レベル
グリーン(レベル4) ・6〜8歳レベル
アインシュタイン(レベル3)・5歳レベル
ニュートン(レベル2) ・4歳レベル
ガリレオ(レベル1)・3歳レベル

公式サイトで具体的に問題を見てみましょう。
http://suken.org/kaitou/2003-11-09/
1次試験は計算が主で、2次試験は図形や文章問題が中心です。

級が上がるにつれ、記号のようなものが多くなってきますね…(;_;)
何を問うているのかもよく…。

対応の問題集がたくさん出ているので、過去問題を解いたり、
たくさん問題に触れて回答を求められるようにしておきましょう。
コツコツ努力あるのみですね!

1次のみに合格すると「計算技能検定合格証」
2次のみに合格すると「数理技能検定合格証」
1次2次両方合格して初めて「実用数学技能検定合格証」が発行されます。

どちらが不合格でも「未来期待証」を発行してくれます。

お役立ち情報一覧


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