This page:趣味講座マニア~趣味の資格を取得しよう~ TOP > 芸術と文化 > 映画検定

映画検定

洋画、邦画といった映画を見るのが好きな方にオススメ、映画検定を受講するのがおすすめな理由、資格試験、検定合格のためのアドバイス。テストに必要な費用などの実施要項の詳細。取得後、社会に出てからの仕事や生活での活かし方について

映画検定の目的

映画検定


「映画を知って、映画をもっと楽しもう!」

どの検定でも、知ることでもっと世界が広げて、
面白さ・楽しみを再発見しようと言うことは、
ほとんどの検定で目的として挙げられています。
映画検定も、まさしくその言葉がピッタリですよね。

公式サイトによると「映画検定」とは、
映画の歴史・作品・俳優・スタッフ・業界などに関する知識を
はかる試験制度とされています。

100年以上の歴史を持つ映画は、
映画の中にその時代その時代を色濃く映し、
生きる人、文化、時代背景…たった1本映画を通じて
その時代を知ることが出来ますよね。

映画を学ぶことでスクリーンに映された情報を
正確に、更に深く知ることで、楽しみを再発見し、
映画という素晴らしい文化を
これからの世代に継承していくことも目的としています。

映画検定はこんな人にオススメ

「映画大好き!」という方はたくさんいらっしゃいますよね。
子供より、どちらかといえば思い出やムードのある
オトナ向けの検定試験です。
映画業界で働きたい人も要チェック!です。(^v^)

「映画は自身があるから、一度受けてみたい!」と
いう声も聞こえてきそうです。
普段楽しんでいる方は、力試しにはもってこいです。
検定試験の問題を見て、こんなの知っているという問題もあれば、
新しい発見もたくさんあるでしょうし
それから違った観点で同じ映画を見ることができて
楽しみ方も増えますよね。

また「映画の検定なら受けてみてもいいな〜」という方も、
たくさんいらっしゃいそうですね。
今では映画館に行かなくても、
テレビでいつでも映画を見ることが出来ますし。
レンタルショップに行けば、
ほとんどが見たことのない映画ばかりではないでしょうか。
全部見るなら、お財布はヒヤヒヤですが
それだけのストーリーに出会えると思えばワクワクしますよね。

笑って泣いて、時にはビックリして怖がって。
年齢も問わず、楽しみながら、学びたい方にはピッタリの資格です。

これができたら合格!

4級の模擬試験が体験できますので、一度チャレンジしてみましょう。
http://www.kinejunsoken.com/eigakentei/mogishiken01.html

4級は入門レベルということですが、結果はどうでしたか?

実際の試験では試験拘束時間はどの級も60分で、
(説明15分+試験45分)
回答方法は4〜2級はマークシート、1級は記述も含みます。

公式サイトの各級のレベルガイドによると

◆4級・映画ファン入門コース
20代、30代の若い世代の方を対象とし、
90年代以降の作品を中心に、
映画史では欠かすことの出来ない古典や、
監督、俳優、簡単な映画用語を含む、基礎知識を問う。

◆3級・映画ファン初級コース
映画全般を通して、映画史に欠かすことの出来ない古典、
多くの観客を集めた作品、映画会社、監督、俳優、
スタッフや簡単な映画用語についてを問う。

◆2級・映画ファン上級コース
映画全般を通して、映画史に欠かすことの出来ない古典のみならず、
B級作品、カルト作品も対象とし、
映画についてのあらゆる角度からの知識を問う。
映画史、映画用語、興行関連なども対象とする。

◆1級・映画ファン達人コース
映画全般を通して、あらゆる映画をあらゆる角度から問う。
また映画史、映画用語、興行関連など映画周辺の知識についても
より深いレベルで対象とする。

2級、1級はかなりマニアックな内容で、
問題が高度になっているので、
映画ファンにはたまらなく面白く、やりがいがありそうですね。
テキストや問題集も発売されています。
しっかり勉強して挑みましょう。

業界で活躍したい方は、2級1級目指して頑張りたいですね!

映画検定試験の実施要項

<主催団体>
株式会社キネマ旬報社/キネマ旬報映画総合研究所
〒106-0045 東京都港区赤坂4-9-17 赤坂第一ビル
03-6439-6504(TEL)
http://www.kinejunsoken.com

<受験資格>
特に制限はありません。好きな級位を受けることができます。
※4級、3級、2級の併願は可能です。

<受験費用>
4級、3級4,000円、2級4,500円、1級:4,900円

<受験日>
年1回(5月)。

映画検定を活かそう

映画に関わる仕事は、数えたらきりがないほどたくさんあります。
映画監督や、女優、俳優、映画評論家、映画のバイヤー、
コラムニスト、映画館の職員、映画雑誌、映画、映画…。

表舞台の見えるところだけでなくとも、
裏方としての仕事もたくさんありますし、
エキストラとして参加する方法もありますよね。
映画に直接関わらなくても、
知識を生かして、常に新しい情報を取り入れる環境と
意識を持ち続けて、勉強を続けていきたいですね。

趣味でゆっくりゆったりと映画を楽しむのも良いですね。
好きな人と、家族と、映画を楽しみながら
映画検定で学んだウンチクを披露して、
「よく知ってるね!すごいね〜!」といわれるのも、
気分がいいものですよね!(^v^)

edit

cms agent template0035/0036 ver1.001