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ニュース時事能力検定

ニュースを見たり、新聞を読みのが好きな方にオススメ、ニュース時事能力検定を受講するのがおすすめな理由、資格試験、検定合格のためのアドバイス。テストに必要な費用などの実施要項の詳細。取得後、社会に出てからの仕事や生活での活かし方について

ニュース時事能力検定の目的

ニュース時事能力検定


ニュース時事能力検定こと「N検」。
この検定を主催する日本ニュース時事能力検定協会の名誉会長は、
誰もがご存知の「バカの壁」著者、養老孟司東京大学名誉教授です。

日々めまぐるしく変わる情報に常に耳を立てて、
付いていかなければならない現代人に必要な
ニュースを読み解くのチカラ「時事力」を認定するものです。
ニュースに隠された謎を発見し、
社会への関心を高めて、更に身につけた知識の活用や学ぶ楽しさを
知ってもらうことが実施の目的とされています。

実はこの検定、これから実施されていく、まだ生まれたての検定。
第1回の検定日となるのは2007年9月2日です。
まず2〜4級が開催され、
第2回検定の12月2日には1級〜5級が開催される予定です。

日ごろテレビや新聞でニュースを見ている人も、見ていない人も
まずは受験して、自分の「時事力」を試してくださいね。

ニュース時事能力検定はこんな人にオススメ

毎日、新聞を読んで、毎日、ニュースを見る人。
そう、これはもう誰というわけでなく全員にオススメですよね。
その中で生きていて、日常的に触れて、社会の動向に目を向けること、
これが勉強になるわけですから、
生涯学習としてこんなにしっくりくる検定は、他にありません。

他にも、受験や進学の勉強の為にも役立ちますよね。
これから就職する人、進学する人、
国家資格試験の一般教養などでも時事は必ず問われます。
今話題の問題を、検定向けに厳選して出題しているわけですから、
N検の内容には常に注目しておくと
有利に進められるのではないでしょうか。

仕事面でも、あたりさわりのない話は必要です。
それが間違っていたら、この上なく恥ずかしいですよね。
仕事仲間や、取引先の人とスムーズな人間関係を築けるように
一般常識として、常にこの検定の内容をチェックしていれば、
話題に困ることもありませんよね。

これができたら合格!

まだ試験が実施されていませんので、具体的な問題はありません。
公式サイトを参考にまとめますね。

試験時間は各級50分、4択マークシート方式、出題数は60問です。
1級は一部記述式もあります。

<第1回試験(7月)出題範囲>
前年のニュースに、当該年の前半で報道されたニュースを加えて出題。
<第2回試験(12月)出題範囲>
前年の主要ニュースに、当該年に報道されたニュースを加えて出題。

出題範囲は、前期と後期で少し出題内容が変わります。
前期は前年のニュースにボリュームがありますが、
後期は該当年のニュースに重点が置かれるようです。
ニュース、時勢は常に動いていることを象徴していますよね。
政治、経済、国際問題、社会・環境、文化・スポーツ
これらニュースで取り扱われる広い内容が問われます。

◆1級・社会人ハイレベルコース。
◆2級・大学卒業程度、社会人対象、上級編。
◆3級・高校生、大学生以上対象、中級編。
◆4級・中学生、高校生以上対象、初級編。
◆5級・小学校高学年から中学生対象、入門編。

各級のレベルはこのように設定されています。
ニュースの基礎を問う5級から、4級ではニュースの概要、
3級になるとニュースの原因や発端からの流れを掴まなければなりません。
2級は複雑な問題を理解し、解釈する知識、
1級はさらに歴史的背景なども加味して多角的に分析し、
専門用語も理解できるレベルか問われます。

模擬試験にチャレンジのコーナーがあります。
力試ししてみてください。
http://www.newskentei.jp/question_list.cgi

協会からテキストや雑誌も発売されていますので、
しっかり勉強して挑戦しましょう。
http://www.newskentei.jp/text.html

ニュース時事能力試験の実施要項

<主催団体>
日本ニュース時事能力検定協会
〒100-8051
 東京都千代田区一ツ橋1-1-1
パレスサイドビル5階
03-3212−5116(TEL)
info@newskentei.jp

<受験資格>
特に制限はありません。好きな級位を受けることができます。
※併願は可能です。1級は2級合格者のみ受検できます。

<受験費用>
5級2,900円、4級3,600円、3級3,900円、2級4,900円、1級6,500円

<受験日>
年2回(7月、12月)。

ニュース時事能力検定を活かそう

ニュースを知っている、社会情勢をしっていると言うことは
日常生活で広く役に立ちます。
ぼーっと見ていただけのニュースについて
まず興味を持って、自分なりの色々な意見を考えて、
述べられるようになることは、
自信にもなりますし、積極的にもなれますよね。

その上で、自分が何をしたらいいか、
自分に出来ることは何かを考えて行動することが
ニュースを勉強することで得られる大きなものです。

テレビや新聞には難しい言葉がたくさんあります。
小さなことですが、子供達やお年寄りなどに、
わかりやすくニュースを伝えるボランティア活動なども
広げていけたら、誰もにやさしい社会に
なるのではないでしょうか。

基本的なレベルは変わりませんが、
試験の内容は、常に社会情勢と共に変化する面白い検定です。
生涯学習としても、常に上の級を目指してくださいね。

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