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折紙講師資格を活かそう

折紙講師として協会から派遣されることもありますが、
自分で、地域の子供達に折り紙を教えたり、
老人ホームなどで折り紙教室を開くなど活躍の場はたくさんあります。
折り紙は手先と、知らない間に頭をしっかり使って
日本人なら馴染みの深い伝統的な遊びですので、年齢も問いませんよね。

折り紙はアートとして海外でも高く評価されていますから、
英語を使った仕事をしている方なら、
海外から日本に来た方に、簡単な折り紙を教えて、
日本文化のおすそ分けをするなど、
プチ親善大使のような役割もできることでしょう。

気に入ったキレイな和紙を使って、
例えば小料理店でお酒の肴を盛る器や箸置きを折ったり、
カフェで飾れるような小物を作って、センスよく飾ったり、
折り紙をビジネスや日常に取り入れるのは、アイデア次第ですね。

もっと折り紙の世界を深く学ぶなら、
同協会の上位資格に「折紙師範」「折紙上級師範」の資格もあります。
また子供と楽しむために、16歳以下の人向けに
1〜10級までの「おりがみ級制度」という検定があり、
月間おりがみに掲載されている作品を折って挑戦します。
家族みんなで参加するのも良いですね。

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